『色々部屋を見てみたい(`・ω・´)!』

どうも、たくとです!

色々部屋を見ている中で、気に入った部屋が見つかったら

実際に内見してみたいですよね?

実際に内見する事によって、

具体的な家具の配置

最寄駅からの距離感

近隣の環境などが分かります。

では、

この内見ってどれくらいの件数を見ればいいのでしょう?

そこで今回は

適切な内見の件数】を解説していきます。

本記事の内容

  • 内見の適切な件数
  • 平均的にどのくらいの数を内見しているのか
  • 内見を多くしてはいけない理由(実体験)

この様な内容となっております。

それでは(=゚ω゚)ノ

内見の適切な件数

結論

多くても3件です。

何故ならば、

内見は多く見れば良いというものではありません。

多く見る事により起こるデメリットを次にまとめます。

内見が多いと起こるデメリット

  • 他の人に取られてしまう
  • 新しく見た部屋の印象が強くなり、最初に見た部屋を忘れてしまう
  • 他にも良い部屋があるんじゃないか?と思い決まらなくなる

補足します。

他の人に取られてしまう

当たり前ですが内見を多くすればする程、その分時間が必要になってきます。

あまり人が動かない時期ならば、問題ありませんが

2月からの繁忙期ですと、少しの時間で部屋が取られるなんて事が本当に良くあります。

繁忙期は時間との戦いにもなりますので、内見の件数は少なくする事がお勧めです。

  

それぞれのメリット・デメリットが分からなくなる

これもあるあるです。

1~2件であれば大体は覚えているものですが、

4件以上になってくると必ず

  

あれ、1件目の部屋ってどんなだっけ?』とか

  

良い部屋あったけど、何件目に見た部屋だっけ?』とか

  

前半に見た部屋の事を段々忘れていってしまいます。

一度印象が薄くなると、決断しづらくなり、結局決まらなくなるなんて事がよくあります。

 

他にも良い部屋があるんじゃないか?と思い全然決まらなくなる

あのですね…

ありません(ΦдΦ)!!!

あったら迷わず紹介してます!

しかし、

内見を多くする人はこの様な心境になりがちですので、ご注意ください。

だいたい皆んな何件くらい内見するものなの?

サクッといきます。

2件〜、多くても5件程度です(=゚ω゚)ノ

私が営業マンの頃は、多くても4件までと言われていました。

内見を多くしてはいけない理由(実体験)

営業マン時代

他の人に部屋を取られちゃいました。

しかも、2回も(-言-)

3月の部屋探しピークの頃です。

学生のひとり暮らし(男性で両親と部屋探し)でした。

お母さんが曲者で、『ああでもない、こーでもない』と色々言われるので、説得に苦労しました…

最終的に、息子さんと口喧嘩を始めちゃう始末(=゚ω゚)ヨソデヤッテオクレ

内見中もその様なやり取りがあり、1件1件の時間が長く決断された頃には時既に遅し

経験した事がある方なら分かると思うのですが、結構げんなりします...

  

プライベート

何日も分けて合計10件以上内見しました

(=゚ω゚)エイギョウマンサンアリガトウ

私の家庭は最終的な決定権は奥さんにあります!

(`・ω・´)ドヤ

なかなか決まらず

 

迷いに迷い

 

最初内見した部屋の存在なんて記憶から抹消され…

 

ここだ(ΦдΦ)!と思った部屋は、内見中に他の人に取られ

 

結局同じシリーズの部屋が、翌月空き予定であると聞き

今住んでいる部屋は内見せずに決めましたとさ

(=゚ω゚)メデタシメデタシ

 

まとめ

  • 内見は多くても3件まで
  • 多くすれば良いというものではありません
  • 2月からの繁忙期はスピード勝負

いかがでしたでしょうか?

あなたのお部屋探しの参考になれば幸いです。

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