【少女パレアナ 著エレナ・ポーター】『パレアナから学ぶ喜びの遊び』

 

『毎日を楽しく生きるヒントに(=゚ω゚)ノ』

 

どうも、たくとです!

 

【少女パレアナ】

 

凡事徹底で知られる鍵山秀三郎さんの著書内で紹介されていた『少女パレアナ』。

 

この本は、何気ない日常を楽しく生きるヒント、楽しく生きる為の考え方を教えてくれます。

 

今回はこのレビュー記事を書いていきます。

※本記事では小説で最大限に楽しめる様に、極力ネタバレをせずにレビューしていきますのでご理解ください。

 

本記事の内容
  • 少女パレアナ
  • 登場人物
  • 喜びの遊び

 

この様な人が書いています
  • 29歳サラリーマン(Twitter→gyouzayasan22
    (元餃子屋、不動産賃貸営業マン)
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    メインに書いています。
 

少女パレアナ

 

少女パレアナ

 

【著】エレナ・ポーター

【訳】村岡 花子

【出版】角川文庫

 

あらすじ

孤児となったパレアナは気難しい叔母さんに引き取られたが、どんな事からでも喜ぶことを捜し出す〈何でも喜ぶ〉ゲームで、その頑なな心を溶かしてゆく。やがてその遊びは、町全体に広がった……。
引用;1962年 角川文庫 エレナ・ポーター 少女パレアナ 背表紙より

主な登場人物

 

・パレアナ(11歳)
本作の主人公
一度喋り出すと止まらなくなるくらい元気で明るい女の子
亡き父から教えてもらった「喜びの遊び」と、持ち前の明るい性格から関わる人達に笑顔を振りまいていく

 

・ミスパレー
パレアナの叔母(パレアナの母の妹)
厳格を体現したかの様な女性
世間体、生き様、義務といった事をしっかりとこなす反面、周りの従者からは理解が得られない事もしばしば…

 

・ナンシー
ミスパレー宅でメイドとして遣える女性
井戸端会議などのお話が大好きで、庭師のトム爺とは良い話し相手。

 

・トム爺
長年ミスパレー宅で草むしりや道の修理をしている従者
若い頃のミスパレーを知る数少ない人物であり、ミスパレーの忠実な従者。

 

・スノーおばさん
下半身付随のおばさん
下半身付随になってからはいつも小言を言っており、風変わりな人物と言われている。

 

・ジョン・ペンデルトン
街1番の金持ちで、いつも無口な男性
街外れの丘に一人暮らしをしていて、交流を取らない事から様々な噂を立てられている。

 

喜びの遊び

 
パレアナがミスパレー宅に着いてから様々な事がありましたが、決してパレアナにとって歓迎されているとは思えない毎日でした。
 
そんな生活の中でも喜んで生活をするパレアナに「なぜあなたは何でも喜ぶことができるのか?」とナンシーは質問をしました。

そうするとパレアナは「喜びの遊び」について語るのでした。
 
パレアナが父と暮らしていた頃の事です。
牧師として僅かな月給しか受けていない父との暮らしは、お世辞にも贅沢な暮らしとは言えませんでした。
 
パレアナが人形を欲しがり父が協会本部へ頼むと、人形ではなく松葉杖が届きました。
 
ショックを受けるパレアナに父は「喜びの遊び」を教えます。
 
「松葉杖を使わなくて済む事を喜ぶのだ!」と、
 
喜びの遊びとはどんな事からでも喜ぶことを探す事なのです。
 
その事がきっかけでパレアナはどんな事が起ころうと「喜びの遊び」をする様になったのでした。
 

感想・レビュー

 
ぶっちゃけて言うと「最初から中盤に掛けては退屈な小説だな〜」と思いながら読んでいました。
 
翻訳という事もあり、独特な言い回しや表現があり読み返すこともしばしば…
 
ただこの小説の面白さは、中盤から一気に増していきます。
 
なぜかと言うと、登場人物一人ひとりに背景ストーリーがあり、中盤から後半に掛けてそれらがかけて一気に繋がっていくのです。
 
パレアナが巻き起こす『喜びの連鎖』を体験してみてはいかがでしょうか?
 
「なんか楽しいことないかな〜」と思っている方にお勧めの小説です。
 

 

まとめ

毎日を楽しく生きるヒント=『喜びの遊び』
 
最後まで読んで頂きありがとうございした
(`・ω・´)!
 
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