元不動産営業マンだから知っている、初期費用を抑えるコツ【初期費用が安い際の注意点あり】

こんにちは!

たくと』です!

新生活を始めるにあたって、家具家電や、生活用品などの買い物が多く、少しでも出費を抑えたいと思うのは誰しも当然だと思います。

そこで今回は、元不動産営業マンだからこそ知っている、

お安く入れるお部屋探しのコツまとめ】です!

この記事でお役に立てる人

  • 初めてのお部屋探しで安く入れるコツが知りたい
  • 初期費用が安い物件の注意点を知りたい
  • 実際の体験談が知りたい

この様な方のお役に立てる記事となっております。

それでは(=゚ω゚)ノ

元不動産営業マンが教える【初期費用を抑えるコツまとめ】

初期費用を抑えるには幾つかのパターンがありますので簡単にまとめます。

初期費用の相場が知りたい方はこちら

  • 条件の最優先事項を【初期費用】と伝える
  • 格安プランの物件から探す
  • 不動産屋を何件か周る
  • 初期費用の項目の中から交渉出来ないか相談する
  • 事故物件から探す

大きくこの5つです。下記に補足します。

条件の最優先事項を【初期費用と伝える】

通常の物件に比べ、初期費用を抑えて入居出来る物件の中からお勧めしてもらえます。

格安プランの物件から探す

管理会社によっては、初期費用を通常よりも格段に抑えて入居可能なプランを組んでくれている所もあります。

こういった格安プランの物件であれば、通常の初期費用の半分もしくはそれ以下で入居する事が可能です

不動産屋を何件か周る

不動産屋の仕組みをうまく逆手に取った方法です。

基本どこの不動産屋でも同じ物件を紹介出来ます。(一部例外あり)

こうする事により、自分の所で契約してもらおうと、初期費用を安く提案してもらう事が可能です。

初期費用の項目の中から交渉出来ないか相談する

初期費用の項目は一部管理会社によっては交渉可能なものもあります。少しでも安く入る為に交渉が可能です。

事故物件から探す

だいぶ例外的ですが、事故物件と最初から分かっている場合、『入居してくれるなら』と結構無茶な交渉でも応じてくれる場合が多いです。

初期費用が安い物件の注意点まとめ

【安かろう悪かろう】という様に、通常の初期費用と比べて初期費用が安い物件にはそれなりの理由があります。

そんな、初期費用格安物件の注意点をまとめます。

  • 築年数が古い
  • 建物環境・周辺環境が良くない場合が多い
  • 退去時にお金が掛かる

多くはこの3つです。補足します。

築年数が古い

言葉は悪いですが要するに【ボロい】という事です。しかし、外観も内装も気にしない!という人は問題ありません。

建物環境・周辺環境が良くない場合が多い

要するに【不便・不快】という事です。駅から遠い、スーパー・コンビニが近くにない、隣人環境が良くない、治安が悪い等です。

退去時にお金が掛かる

ここは要注意です!入居時は安い、その代わり、退去時にとても高いパターンです。

特約事項の記事でも触れましたが、相当な金額が飛んでいくと構えていた方が良いです……

初期費用が安い物件には意味がある【体験談】

上記にもある通り、安いにはそれなりの理由があります。

私が学生の頃、1ルーム4万円の物件に初期費用10万円以下で入居した事があります。その時の体験談をお伝えします。

常にうるさいアパート!初期費用を抑えたが為に起こった騒音問題…

私が初めて一人暮らしをした時の事です。

その当時、アルバイトで貯金をして、部屋探しをしていたのですが、お金に余裕がなく『初期費用を抑えたい』と初期費用を抑えて入居出来る物件に決めました。

営業マンさんからは『とにかくうるさいけど、それでも良いなら』と念入りに言われ、私は全然大丈夫だろうとあまり気にしていませんでした。

今思うと『何故気にしなかったんだろう?』と思うのですが、私が入居したアパートのすぐ横には電車の線路が敷かれていたのです。

もうお分かりと思いますが電車の音がうるさく相当不快でした。

6時前の始発から24時前迄、10分から15分おきに電車が走っていたので、その度に電車の音、アパートの築年数が古かった事もあり、振動もあり『初期費用をケチらなければ良かった』と連日後悔しました。

最後に

いかがでしたでしょうか?

初期費用を抑える為には幾つかコツがあります

それと、同じく知っておいて欲しいことが、

安いには安いなりの理由がある】という事です。

ここ迄読んで頂きありがとうございました。

またお待ちしております(`・ω・´)!

【毎日、昨日の自分より成長】

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事